働く人と健康保険料について

働く人と健康保険料について

働く人と健康保険料について 働く人と健康保険料についての関連をご説明したいと思います。社会保険の全体など保険のあらましもご説明します。社会保険は、狭義の社会保険と労働保険に分類することが可能です。原則として、自営業者は労働保険に加入してはいけません。社会保険のうち、狭義の社会保険は医療保険、介護保険、年金保険の3種類に分けられます。医療保険は、健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度、年金保険は国民年金、厚生年金に分けられます。労働保険は労働者災害補償保険(労災保険)と雇用保険に分けられます。

社会保険料の負担についてですが、民間のサラリーマンの場合には、保険料は労災保険を除き事業主と従業員で負担します。会社は従業員の給料から保険料を天引きし、会社負担分と合わせて納めます。健康保険、介護保険、厚生年金保険は労使折半で負担です。労働者災害補償保険(労災保険)は全額事業主が負担することとなっています。雇用保険については、事業主と労働者で負担(事業主の負担の方が多い)することになっています。

他にも一般の方々には公的医療保険が存在します。公的医療保険は、75歳未満と75歳以上で加入する内容が異なります。75歳未満は健康保険、国民健康保険のいずれかですが、75歳以上の方は、後期高齢者医療制度に加入することになります。

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